呼吸する壁紙 ルナファーザー

ルナファーザーってなに?

ルナファーザーヨーロッパでは
「ウッドチップペーパー」の名で知られている、
塗装用壁紙ルナファーザーは、
1827年にドイツのエアフルト社で誕生しました。
天然の紙を素材とした塗装下地壁紙です。

呼吸する壁紙

リサイクルペーパーを使い、天然素材で製造された呼吸する壁紙ですので通気性、
吸湿性に優れ結露やカビに大変効果的です。
さらに、化学物質を使用していませんのでホルムアルデヒドなど、
人体に有害な物質の発生もありません。

長寿命でエコロジー

また、ルナファーザーは、エコロジーで長寿命な壁紙です。
一般的なビニール壁紙は、可塑剤というビニールの柔軟を高める薬品が含まれていますが、

可塑剤の保持力が弱い壁紙ですと、
年月の経過と共にジョイント面の反り上がり(カール)が発生しやすい欠点があります。

塗料の吸収性に劣るため、経年変化による表面のテカリとベトつきが生じやすくなります。
しかし、天然素材のルナファーザーはノンカールで塗料の吸収が抜群なため、
10回程度の塗り重ねが可能、さらに、改装の際にビニールクロスのような廃材が発生せず
、焼却処理する場合でも有害ガスをほとんど出さないといった多くのメリットがございます。

初期コストは、ビニール壁紙に較べて割高ですが、
独特の美しさとランニングコスト面に優れた製品といえます。

保障された品質

ブルーエンジェルマーク取得
ドイツ環境資源保護・原子力庁が、リサイクルと有害物質規制により環境を守るために制定。

blauer engel

RALマーク取得
ドイツで優れた品質の製品に与えられる。

営業日カレンダー

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