人に優しい内装仕上材 珪藻土・漆喰

珪藻土ってなに?

藻類の一種である珪藻という植物性プランクトンの殻が、
海底や湖底に長年に渡って堆積し、出来上がった化石の堆積岩が珪藻土です。

主成分はガラスと同じ、二酸化珪素となっており、
珪藻は細胞壁がガラス質という単細胞生物です。

保湿・断熱・防露・調湿・遮音・脱臭などの機能を持ち、
古くからコンロ・耐火れんがの原料や、ビールの濾過材・吸着材・脱臭材など
様々な用途で幅広く利用されてきました。

珪藻土塗り壁の特徴

調湿効果

珪藻土が持つ、無数の穴が湿気の吸収と放出を勝手に行い、
人が快適に過ごせるという湿度40~60%を自動で保ってくれます。
調湿効果は70g/㎡以上の製品が多く、同じく塗り壁素材の漆喰には
ここまでの調湿効果がない物のほうが多くなります。

脱臭・消臭効果

湿気の吸収を行う際に、一緒に臭気も吸い込み留めます。
放出速度はとてもゆっくりなので、匂いを感じる事はありません。
ホルムアルデヒド等の有害物質は、吸着後に放散する事はありません。

優れた耐火性能

耐火煉瓦や七輪の原料にも使われる珪藻土。
融点は1250度と、とても火に強い素材です。

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