カヤ葺き屋根の知恵を活かして
「家」それは私たち日本人にとって、自然と共に生きる知恵のカタチでした。その秘密は身近な天然素材の活用にありました。
豊かな実りを祝った後に残った、現代人なら捨ててしまいそうな藁という素材。しかしその秘めたる力を利用し、厳しい寒・暑・湿から身を守っていたのです。
その知恵を現代建築に生かしたのがこのセルローズファイバーを使った断熱工法です。 木質繊維という天然の素材を古紙から再利用し、住宅断熱の材料として活用します。
限りある資源を有効活用しながら自然の力を生活に生かすこの工法は、、人と家と地球にやさしい次世代の住宅です。






